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【院内勉強会:睡眠時無呼吸症候群の検査について】

2026.05.08

★患者様により良い医療サービスを提供することを目的として、当院ではスタッフ向けに院内勉強会を定期的に実施しています。
日々進化する医療に対応出来るよう、スタッフ一人ひとりが知識の向上とスキルアップに努めています★

 

今回は、睡眠時無呼吸症候群(SAS)の検査である「在宅フルPSG検査」について、医療機器メーカー担当者より装置の使用方法や装着手順について説明を受け、スタッフ全員で学びました。

 

睡眠時無呼吸症候群は、

☑いびきが大きい
☑日中の眠気が強い
☑夜間に何度も目が覚める
☑朝の頭痛や疲労感がある

などの症状がみられる病気で、高血圧や心疾患などとも関係するといわれています。

 

また、睡眠時無呼吸症候群は単なる“いびき”の病気ではなく、高血圧や糖尿病などの生活習慣病、さらには狭心症や心房細動などの心疾患にも深く関係していることが知られています。
実際に、なかなか血圧が下がらない方や、血糖値のコントロールが難しい方、心房細動を繰り返す方などに、隠れた原因として睡眠時無呼吸症候群が見つかることもあります。
睡眠時無呼吸症候群を適切に検査・治療することで、血圧や血糖値の安定につながったり、心疾患のコントロールがしやすくなったりすることも期待されています。

 

これまで精密検査(フルPSG検査)は入院で行うイメージが強くありましたが、現在はご自宅でも検査が可能となっています。
さらに、2026年6月からの診療報酬改定により、睡眠時無呼吸症候群の検査・治療も、これまで以上に導入しやすくなります。

 

当院でも、患者さまが普段の環境で安心して検査を受けられるよう、在宅フルPSG検査に対応しております。
ご自宅での装着が難しい場合には、当院にて装着の指導や装着のお手伝いも可能です。

 

「もしかして睡眠時無呼吸かも?」 「いびきが気になる」 「日中の眠気が強い」 など気になる症状がある方は、お気軽にご相談ください。

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