2月21日に行われました、姫路市在宅医療・介護連携支援センター主催の金子稚子氏「『い(生・逝)きかた』は自分で決める~私達が行うACP~」の講演を、会場での参加が難しい患者様と共に、当院待合室でサテライト中継で聴講しました。
金子稚子氏は、夫である流通ジャーナリスト 金子哲雄氏の死に寄り添った経験から、ACP(アドバンス・ケア・プランニング)の大切さを分かりやすく説明し
て下さいました。人生の最終段階を自分らしく過ごすためには、普段から大切な事を伝えられる&受け止められる「人間関係」を築くことが大切だそうです。
大切な人がどうやって生き抜いたのか、生き様・逝き様は、残された人の心の支えとなります。今回の講演を通して、人生の最期を考えることは決して特別なことではなく、「自
分らしく生きること」を考える事でもあると感じました。
今後も皆様に役立つ講演があればサテライト中継を行っていきたいと考えています。
「こんな講演を聞いてみたい」というものがありましたら、ぜひお気軽にお知らせ下さい。
