診療案内|JR東姫路駅より徒歩1分 さわだ内科・呼吸器クリニック|呼吸器内科 内科 外科

079-226-3381

診療のご案内

診療内容

症状別

慢性のせき

長く続くせきについて、最も多いのがせきぜんそくです。そのほかにも、副鼻腔気管支炎症候群、慢性閉塞性肺疾患(COPD)、アトピー咳嗽、逆流性食道炎、慢性気管支炎といった疾患も考えられます。それぞれの疾患に合った治療薬を処方します。

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発熱・たん

発熱やたんが見られる呼吸器の病気としては、かぜ症候群、インフルエンザ、肺炎、急性気管支炎などが考えられます。熱がある・異常にたんが絡むと感じたら、お気軽にご来院ください。

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胸の痛み

胸痛では、胸に圧迫するような痛みと同時に、息切れもみられることが多いです。肺膜炎や肺がん、気胸以外に、狭心症や心筋梗塞などが原因で起きることもあります。胸の強い痛み感じたらすぐに受診する必要があります。

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血痰

たんに血液が混じった「血痰」は、単なるかぜの場合から肺炎、肺がんといった重度の疾患まで、様々な病気の症状としても知られています。そのため血痰が出た場合は、そのまま放置するのではなく、一度検査を受けることをお勧めします。

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疾患別

呼吸器

主に肺や気管支、胸膜などの疾患や症状を専門的に診療します。せきやたんが出る、熱がある、くしゃみ・鼻水・鼻づまり、血痰、喉が痛む、胸部が痛む、息切れがする、呼吸が苦しいなどの症状はお気軽にご相談ください。

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消化器

消化管(口、食道、胃、小腸、大腸、肛門)と、胆嚢、肝臓、膵臓などにみられる病気は消化器疾患の扱いになります。お腹の調子が悪い、胃が痛い、胃もたれがする、吐き気がする、便秘がちである、下痢を繰り返す、血便が出た、食欲が無い、などの症状はご相談ください。

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乳腺

乳腺とは、乳房の中にあるもので母乳をつくって分泌する器官のことを言います。乳房に発生する悪性腫瘍のひとつで、その中でも最も多いのが乳がんです。遺伝性のものもあるため、乳がんの家族歴がある方はぜひ乳がん検診を受けられることをお勧めします。

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甲状腺

甲状腺は、いわゆる「のどぼとけ」のすぐ下にある小さな臓器で、全身の新陳代謝や成長の促進にかかわるホルモン(甲状腺ホルモン)を分泌しています。甲状腺の病気は女性に多く、 腫瘍性疾患(甲状腺癌など)と非腫瘍性疾患(ホルモン分泌異常)があります。血液検査でホルモン量を調べたり、超音波で腫瘍の有無を調べたりします。

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睡眠時無呼吸症候群(SAS)

睡眠時無呼吸症候群は、眠っている間に空気の通り道(気道)が塞がるまたは部分的に狭くなる事で起こることで繰り返し無呼吸になり、血液中の酸素が低下したり、頻繁に中途覚醒が発生し身体に悪影響をおよぼすとともに睡眠を妨げ日中の眠気を増加させる病気です。当院ではCPAP(シーパップ)療法による睡眠時無呼吸症候群の治療を行っております。

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生活習慣病

代表的な生活習慣病には、糖尿病、高血圧、脂質異常症(高脂血症)などがあります。自覚症状がないため、知らないうちに重大な病気を引き起こすこともあります。当クリニックでは、食事や運動による改善方法を提案しておりますので、お気軽にご相談ください。

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禁煙外来

当クリニックでは、喫煙習慣を止める意思があるという方を対象に禁煙外来を行っています。問診などで患者様の喫煙歴などを把握したうえで、禁煙補助薬を処方します。その後、経過を観察しながら、生活指導を含め、アドバイスを適宜行います。

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検診(がん検診・一般健診)

当院では、一般的な検診と肺がん、乳がん、甲状腺がんのがん検診を行っています。肺がんは早期治療が大切ですので、検診等を行い無症状の段階で見つけることが重要です。乳がんは最近増加傾向にあるため、30歳になったら検診を受けるようにしましょう。

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予防接種

当院では、主に成人向けにインフルエンザワクチン、肺炎球菌ワクチンを行っております。

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在宅診療・往診について

当クリニックでは、通院が困難な方を対象に「在宅診療・往診」を実施しています。
定期的に訪問をし、治療や経過観察を行うのは訪問診療です。一方、患者さんの要求により不定期に患者さんの自宅に出向き、診療を行うのが往診です。
なお、在宅診療は保険の種類などにより、自己負担額は異なってきます。治療費や訪問エリアなどについては、直接お問い合わせください。

在宅診療・往診の対象となる方

  • 寝たきり、準寝たきり状態で通院が困難な方
  • 身体・健康上の理由で通院が困難な方
  • 認知症で外来通院ができない方
  • 脳卒中(脳梗塞・脳出血)などの後遺症で障害をお持ちの方
  • 難病や重度障害をお持ちの方
  • 在宅にて医療処置、管理を必要とされる方

舌下免疫療法

当院ではスギ花粉によるアレルギー鼻炎、ダニによるアレルギー鼻炎に対して舌下免疫療法を開始いたしました。これらでお悩みの方は是非ご相談下さい。

アレルギー鼻炎とは

アレルギー鼻炎は、スギ花粉、ダニなどのアレルゲン(アレルギーの原因になる物質)によって生じるアレルギー疾患で、その他にアレルギー性結膜炎などを生じます。これらのアレルゲンが鼻に入ると、くしゃみ、鼻みず、鼻づまりが生じます。目の場合は目がかゆくなり、涙が流れ、目が充血してきます。症状が強いときは、鼻づまりによる頭痛、鼻や喉の炎症反応による微熱、だるさなどの症状が生じます。 国民のおよそ20%が花粉症に罹患していると考えられており、そのうち約70%はスギ花粉症であると推察されています。

舌下免疫療法とは?

舌下免疫療法とは、アレルゲン(この場合はスギ、ダニ)の成分を抽出精製し、これらを舌下投与しに入れていくことによりアレルゲンに対する過敏性を減少させ症状を緩和、あるいは治癒させる方法です。減感作療法あるいは脱感作療法とも呼ばれています。従来はスギの成分を皮下注射することにより行われていました。2014年10月から、スギのエキスを舌下に垂らし吸収させることに免疫療法を行うことが保険適応になりました。欧米では以前から行われており、注射により行うより安全であることがわかっています。

舌下免疫療法のよくある質問

効果はどれぐらい?

およそ20%のかたが治癒、50~60%のかたが症状の軽減が認められます。残念ながら15~20%くらいの方には効果が認められません。

どのくらい続けるのか?

毎日舌下投与を行い、3~5年間を目標に治療を継続します。早ければ最初のシーズンから効果を認めます。

治療前に必要な検査は?

まず血液検査を行い スギもしくはダニがアレルゲンかどうかを調べます。これらがアレルゲンと確認された患者さんを対象に治療を開始します。

いつ開始するのか?

スギアレルギーに関してはスギ花粉の飛散していない時期(6月から12月ごろ)に治療を開始します。(スギ花粉飛散時期は治療を開始できません!) ダニアレルギーの治療はいつでも開始できます。

どのように治療するのか?

毎日指定された量を1日1回舌下に投与し、1-2分間保持した後、飲み込みます。 初回のみはクリニックで投与し、約30分間副作用のアレルギー反応がないかを確認させて頂きます。2回目以降は自宅で投与していただきます。

副作用がありますか?

基本的に安全です。しかしごくまれにアナフィラキシーなどの重篤な反応が起こる可能性は否定できません。そのため、上記のように初回は医師による滴下を行い、30分間クリニックにて様子を見させて頂きます。

アレルギー鼻炎以外にも効果はありますか?

スギ、ダニにアレルギーがある軽症~中等度の持続型喘息で安定期の患者さんはこの舌下免疫療法の適応があります。ントロールが不良の気管支喘息にも効果が期待できるのではないかと言われています。 またアレルギー鼻炎がある小児の患者さんにこの舌下免疫療法を行い脱感作することで将来、気管支喘息に罹患したりするアレルギーマーチを予防できるのではないと言われています。

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