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睡眠時無呼吸症候群

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睡眠時無呼吸症候群(SAS)について

 

睡眠時無呼吸症候群(SAS)とは、睡眠時に呼吸停止または低呼吸になる状態を指し、時間の睡眠の間に無呼吸が30回以上、 また1時間の睡眠中に5回以上の無呼吸がみられた場合、睡眠時無呼吸症候群と診断されます。

睡眠時無呼吸症候群の原因

睡眠時無呼吸症候群の主な原因として、次の2つが挙げられます

閉塞型

太っている、舌が大きさ、顎が小さいなどの要因により、気道は閉塞して一時的に呼吸が止まるタイプです。

呼吸中枢の異常

脳から呼吸指令が出なくなることで起こるタイプですが、 睡眠時無呼吸症候群全体のうち、呼吸中枢の異常が原因で起こるケースはごくわずかです。

こんな症状はありませんか?

  • 睡眠中、大きないびきをかく
  • 睡眠中、呼吸が止まる
  • 睡眠中、息苦しさを感じる
  • 何度もトイレで目が覚める
  • 寝汗をよくかく
  • 起床時、口が渇いている
  • 熟睡感が得られない
  • 朝起きた時、体がだるい
  • 日中、強い眠気に襲われる
  • 集中力が続かない
  • いつも疲れている
  • など

 

このような症状がある場合、睡眠時無呼吸症候群の可能性があります。 心あたりがある方は、そのまま放っておかず一度兵庫県姫路市のさわだ内科・呼吸器クリニックで検査を受けられることをおすすめします。

睡眠時無呼吸症候群は万病の元

たかがいびき、されどいびき

かつて睡眠時無呼吸症候群は「いびきがすごい」だけと思われていましたが、現在では生活習慣病との密接な関係、また虚血性心疾患や心不全、脳血管障害など様々な合併症を引き起こすことがわかっています。 「たかがいびき」と思わずに、これらの合併症を防ぐためにも、 ご家族などのまわりの方から「いびきがすごい」「寝ている時、呼吸が止まっている」と指摘された方は、 一度検査を受けられることをおすすめします。

主な合併症
  • 高血圧
  • 糖尿病
  • 脂質異常症(高脂血症)
  • 動脈硬化
  • 不整脈
  • 狭心症
  • 心筋梗塞
  • 脳卒中
  • など

睡眠時無呼吸症候群の検査・治療

簡易検査

問診により睡眠時無呼吸症候群が疑われる場合には、簡易型検査装置によるスクリーニングを行います。 ご自宅で取り付けできる携帯型の検査装置を使って、睡眠中の鼻口気流、気管音、動脈血酸素飽和度などを記録します。 検査の結果、より精密な検査が必要と判断した場合、 入院をともなう終夜睡眠ポリグラフ(PSG)検査をご案内することもあります。

CPAP(シーパップ)療法

睡眠時無呼吸症候群の治療方法の第一選択とされていて、睡眠中に鼻マスクを装着することで、空気を送り込んで睡眠中の気道閉塞を防ぎ無呼吸状態を防止します。 治療は就寝中だけで、起きている間は普段と同じ生活を送ることができます。

「治療を受けて人生が変わった!」とおっしゃる方も

当クリニックで実際に睡眠時無呼吸症候群の治療を受けられた方の中には、「人生が変わった!」と大きな効果を実感している方もおられます。 今までと違ってよく眠れるようになり、「昼間の元気が違う」「10歳若返った」「もっと早く受ければよかった」と喜ばれています。 あくまで特定の患者様がお感じになられた効果で、すべての方がこのように実感できるわけではありませんが、 それでも受けてみる価値のある治療であると言えます。

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