禁煙外来|JR東姫路駅より徒歩1分 さわだ内科・呼吸器クリニック|たばこ ニコチン依存 薬物療法

079-226-3381

禁煙外来

禁煙外来とは

たばこは百害あって一利なし!!

当院では、喫煙習慣を止める意思があるという方を対象に禁煙外来を行っています。
禁煙治療については、問診などで患者様の喫煙歴などを把握したうえで、禁煙補助薬を処方します。その後、経過を観察しながら、生活指導を含め、アドバイスを適宜行います。

ニコチン依存症は治療が必要

喫煙習慣は、単なる嗜好ではなく、一種の薬物依存です。タバコはニコチンの作用がもたらす身体的依存(脳や身体への快感による依存)だけでなく、ホッとする、スッキリするといった心理的依存(気持ちの上での依存)も重なっています。そのため禁煙することは決して容易ではないのです。

禁煙を実践できないのは、必ずしも意思が弱いというだけではなく、ニコチンのもつ強い依存性が原因であり、ニコチン依存症は治療が必要な病気と考えられているのです。禁煙外来では、医師のアドバイスと併せて禁煙補助薬を処方しますので、禁煙の成功率は大きく高まります。

なお主な禁煙補助薬には、ニコチンを含まない服用タイプ禁煙補助薬(イライラや焦燥感などが募るニコチン切れ症状を軽減し、タバコを吸ってもおいしく感じなくする。飲み始めの1週間は吸い続け、1週間後から禁煙)やニコチンを補給する禁煙補助薬として、貼り薬やガムなどがあります。

禁煙治療は健康保険が適用されます

禁煙治療は、健康保険が適用されますが、治療を受けるには一定の要件があり、初回の診察で医師が確認(要件を満たさない場合でも「自由診療」で禁煙治療を受けることは可能)します。なお、健康保険で禁煙治療を受けられる方は以下の通りです。

  • ニコチン依存症を診断するテスト(TDS:Tobacco Dependence Screener)で5点以上
  • 35歳以上の方でブリンクマン指数(1日の喫煙本数×喫煙年数)が200以上(例えば、25歳から1日15本喫煙している45歳の人なら、15(本)×20(年)=300であり、対象となります)
  • すぐに禁煙したいと考えていること
  • 医師から受けた禁煙治療の説明に同意し、説明内容に納得された時は、文書で同意(サイン等)すること

  • 過去に健康保険等で禁煙治療を受けたことのある方の場合、前回の治療の初回診察日から1年が経過しないうちは「自由診療」となります。
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